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お知らせ

危険物施設との合同訓練を実施

危険物安全週間中の令和5年6月6日、八潮市内の危険物施設において、製造所からの火災を想定した合同訓練を実施しました。

危険物施設を活用した訓練であり、危険物施設関係者の自衛消防隊約30名、草加八潮消防組合の消防隊、指揮隊など13名が参加しました。

訓練内容は、製造所内で漏洩した危険物に引火し、火災が発生したとの想定で、自衛消防隊による初動訓練と、消防隊との連携訓練を実施し、互いに災害時の活動について再確認することができました。

今後も、危険物施設を活用した訓練を継続し、各関係機関との連携強化に努めてまいります。

 

※危険物安全週間とは、石油類をはじめとする危険物の事業所における保安体制の確立と、危険物に対する啓発を図る週間のことを言い、1990年から毎年6月の第2週の1週間(日曜日から土曜日まで)と定められています。気温が高くなり、危険物の自然発火による火災が多い夏季を目前にした6月初旬に啓発活動を行うことを目的に、この期間に定められたものです。

【訓練の様子】

  

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草加八潮消防局 予防課

 

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