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組合のご案内

草加消防署(消防局機能を含む)建設基本計画について

はじめに

草加八潮消防組合では、「最適な消防力の保持、あらゆる災害にも対応可能な消防力を確保」、「中長期的な視点で財政負担の安定・平準化につながる効率的で効果的な消防行政運営」を達成するため、令和2年2月に草加八潮消防組合消防力の整備指針・消防施設整備計画を策定しました。

同計画の中では、消防署所の課題等を把握し、新消防署の必要性、基本方針、建設場所等について考え方を整理しており、基本構想に当たる位置づけとしています。


草加消防署(消防局機能を含む)建設基本計画を策定

草加消防署は、昭和43年に竣工し、消防広域化前は管内の状況に見合った建物、敷地面積でした。しかし、消防広域化後の現在、人口34万人余を管轄する広域消防体制を代表する消防署としては狭隘であり機能面の不足も含め、広域消防としてのメリットを十分に活かしきれていないことが課題となっています。

草加消防署の態勢強化を図るためには、より強固な消防活動拠点としての構築が必要であることから、施設の適正配置・適正な施設規模と機能に見合った施設として草加消防署を再整備するため、この度「草加消防署(消防局機能含む)建設基本計画」を策定しました。

基本計画は、このページ下部の「関連ファイル」からダウンロードしてください。

基本計画の策定にあたって

基本計画の策定にあたっては、令和2年(2020年)12月10日から令和3年(2021年)1月12日までの間、パブリックコメントを行い、多くのご意見をいただきました。

基本計画の位置づけ

草加消防署(消防局機能含む)建設までの流れは、基本構想、基本計画、実施設計、建設工事になります。基本計画は、基本構想で整理された考え方について、具体的な機能、設備、規模を示したもので、その後の設計の要求事項となるものです。

基本構想は、令和2年2月に策定した「草加八潮消防組合消防力の整備指針・消防施設整備計画」が該当します。

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