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講習会

各種応急手当講習会(普通・上級救命講習等)

事故や急病は、いつ、どこで起こるか分かりません。
そのようなときは、その場にいる人がいち早く正しい応急手当を行うことにより、けがや病気の悪化を抑えることができ、早期に完治する可能性があります。
そのため、一人ひとりが正しい応急手当の知識と技術を身につける必要があります。

消防署では、指導員の資格を持つ職員が講師となり、全国的に統一された内容の応急手当の講習会を行っています。 また、上級救命講習以外の各種講習会は団体による開催依頼も受け付けております。

自分の大切な家族、友人、そして隣人の命を守り救うため、講習会に参加してください。

 

各講習内容

普通救命講習1

講習時間 3時間講習(e-ラーニング受講者は講習時間を1時間短縮することが出来ます。)
定員 30人
講習内容 心肺蘇生法(主に成人を対象)、自動体外式除細動器(AED)の使用方法、大出血時の止血法、気道異物除去法

 

普通救命講習2

講習時間 4時間講習(e-ラーニング受講者は講習時間を1時間短縮することが出来ます。)
定員 30人(業務の内容や活動領域の性格から一定の頻度で心停止に対し応急の対応をすることが期待される方を対象)
講習内容 心肺蘇生法(主に成人を対象)、自動体外式除細動器(AED)の使用方法、大出血時の止血法、気道異物除去法 注:受講対象者によっては、小児・乳児・新生児に対する心肺蘇生法とする。
なお、実技試験と筆記試験があります。

 

普通救命講習3

講習時間 3時間講習
定員 30人
講習内容 心肺蘇生法(主に小児・乳児・新生児を対象)、自動体外式除細動器(AED)の使用方法、大出血時の止血法、気道異物除去法

 

上級救命講習

講習時間 8時間講習
定員 20人
講習内容 普通救命講習1の内容に加え、小児・乳児の心肺蘇生法、外傷時の手当、保温法、体位管理法、搬送法 なお、実技試験と筆記試験があります。

 

救命入門コース

講習時間 1時間半
定員 30人
講習内容 心肺蘇生法(主に成人を対象)、自動体外式除細動器(AED)の使用方法

 

救急訓練

講習時間・内容 団体による開催が主となり、時間・内容については申請団体の希望を踏まえ決定。
定員 特になし(原則10人以上より開催)

 

対象者

 

定期救命講習会日程

平成29年度は、下記の日程で定期救命講習を実施してます。

実施月 定期講習会 実施日 会場 問い合わせ先 受付期間
5月 普通救命講習3 5月13日(土) 北分署                         北分署
電話:048-944-7301
終了
6月 上級救命講習  6月10日(土) 八潮消防署    八潮消防署
電話:048-998-0119

終了

7月 普通救命講習1 7月8日     (土) 西分署    西分署
電話:048-925-3251

終了

 

8月 普通救命講習1 8月12日(土)

草加消防署
  

草加消防署
電話:048-924-0119

終了

9月 普通救命講習3

9月9日(土)

青柳分署 青柳分署
電話:048-931-3973

終了

10月 上級救命講習 10月14日(土) 西分署 西分署
電話:048-925-3251

受付中

11月 普通救命講習1 11月11日(土) 八潮消防署 八潮消防署
電話:048-998-0119
未定

12月

普通救命講習1 12月9日(土) 青柳分署 青柳分署
電話:048-931-3973
未定
1月

普通救命講習3

1月13日(土) 八潮消防署

八潮消防署

電話:048-998-0119

未定

2月 上級救命講習 2月11日(日)

草加消防署

草加消防署

電話:048-924-0119

未定

3月 普通救命講習1 3月10日(土) 北分署

北分署

電話:048-944-7301

未定

 

 

申し込み方法

団体で各種講習会を開催する場合は、代表者が最寄りの消防機関へ申請を行ってください。

定期救命講習会は、実施する月の広報そうか、広報やしおに詳細を掲載します。
受付開始日以降に問い合わせ先の署所へ電話または来署のうえ、申し込んでください。
申し込み時に、氏名、住所、電話番号、生年月日、過去の救命講習受講歴を確認します。e-ラーニング受講者が、1時間短縮による講習会の受講を希望する際は、申込み時に伝えて下さい。

 

その他

  1. 上級救命講習は受付期間中に定員を超えた場合は抽選となります。
  2. 各種救命講習は修了証を、救命入門コースは参加証を交付します。
  3. 受講時の服装は、動きやすいもの(ズボン、運動靴など。スカート、ヒール靴は避けてください)。
    人工呼吸の訓練がありますので、口紅などを使用しないでください。
  4. 定期救命講習会に参加する際は、公共交通機関を利用してください。

 

全国統一防火標語